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アンティーク 裁縫セット、シンブル、キッチンG貨、ボトル、スケール(計量器)、他


No. 19171 ブラス お裁縫セット
筒の長さ 5.6cm、直径 1.75cm、全体の重さ 13g、1930年代 英国製、一万O千円

1930年代の英国で用いられたブラス素材のお裁縫セットで、蓋を開けると、お針入れとシンブルがセットになって入っています。 外装ケースに房が付いているところ、そして筒に施された草葉模様のデザインは、一てのような美しさで細工のよい工芸品と思います。 

素材がブラスなので、しばらく置いておきますと、濃い色合いになっていきます。 お手入れすれば、すぐに淡い色合いになり、二色が楽しめるのも面白いと感じます。 ・閧フイギリス人は、あまりお手入れしないで、ゥ然な色変わりを楽しむ方が多いように思いますが、рネど日本人的には、いろいろお手入れ用品があると、あれこれ手を加えてみたくなるところでもあります。

エドワード八世 ブラスのお裁縫セット』と同じ系統のアンティークであることから、やはり1930年代の英国製と考えられます。

ブラスの外装ケースに、ブラスのシンブルとお針入れ、アンティークな古い品ではありますが、今日でも十分に実用品としてお使いいただけます。

ブラスという素材はパブのカウンターとか、マナーハウスのドアノブなど英国の昔ものには欠かせない素材で、磨き上げられたブラスの光沢は翌ソ着きと品があって、英国風を感じさせます。 

ブラスのお手入れについては、ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 イギリス人はブラス好きで、昔から英国風には欠かせない素材であったことが関係あるのかも知れません。 

それから日本でも簡単に手に入るお手入れ用品として、日本磨料工業製の『ピカール』という品もあります。 gい比べてみて、ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチック、象牙、管楽器等のお手入れに使用可能と書いてありました。 ピカールの方が用途が広くて便利かも知れません。

ブラス お裁縫セット


No. 18958 帆船 エナメルワーク ギリシャ製 ブロンズ 栓抜き
縦の長さ 7.8cm、最大横幅 4.5cm、重さ 45g、オ千円

帆船のエナメルワークは丁寧な仕魔ナ、綺麗な仕上がりと思います。 特に船の胴体に使われている赤と、海の深緑色にはエナメルの透明感と奥行きが感じられます。 

裏面には素材を示す「BRONZE」の表ヲがあります。 また、裏面の下方に見えているのは、ギリシャ製を示す「MADE IN GREECE」の表ヲです。

帆船 エナメルワーク ギリシャ製 ブロンズ 栓抜き


No.18957 銅製 ケーキ型
直径 28.8cm、留め具を含む縦長 33cm、高さ 4.7cm、重さ 720g、ヴィクトリア梠繧フ英国製、一万八千円

縦の長さが33センチ、このタイプのケーキ型としては最大級の大きさです。 720グラムという持ちはかりもたいしたもので、つまりは素材の銅が分厚く出来たヴィクトリアン アンティークであります。 壁に吊るしておいても素敵なインテリアとなりますが、もちろん実用可能な銅製ケーキ型です。

オレンジケーキの型と思われます。 オレンジケーキは、カトルカールのレシピにオレンジの絞り汁と砂糖を混ぜたものを、焼きたての熱いケーキに回しかけたもので、日持ちのするとてもおいしいケーキです。 

ヴィクトリア梠繧ヘそれ以前の時代と比べて、お上品さが増したと言いましょうか、食べ物の見た目の美しさもより追求されるようになって、ケーキ、ゼリー、お惣菜などに色々な形のモールドが使用されました。

お手入れについては、ブラス磨き液でOKです。 ブラスも銅を主体とする銅合金です。 ブラスと銅のお手入れは同じと考えてよいでしょう。

ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 

それから日本でも簡単に手に入るお手入れ用品として、日本磨料工業製の『ピカール』という品もあります。 gい比べてみて、ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチック、象牙、管楽器等のお手入れに使用可能と書いてありました。 ピカールの方が用途が広くて便利かも知れません。




No. 18956 プレストグラス ソルト & ペパー 入れ
高さ 4.1cm、底面の正方形の一辺の長さ 2.5cm、一つの重さ 33g、二つセットで八千円

厚めなプレストグラスは、閧ノしてみても質感が伝わってきて好感が持てます。 

表面に施された菱形Rのレリーフ構造が深めで、デコラティブ装飾なので、光の反射が美しいのも素敵です。 

プレストグラス内部には気泡が見えたり、ガラスの不均質感も味わえて、なるほどな昔ガラス、・[いアンティークとなっています。 

プレストグラス ソルト & ペパー 入れ


No. 18955 インペリアル スタンダード 八分の一 ポンド 分銅
直径 3.7cm、重さ 56g、厚み 8mm、ヴィクトリアンの英国製、八千円

こういう品は磨くほどに味が出る、そんなアンティークと思います。

秤に関連したアンティークで、ヴィクトリアンのイギリスで使われていた分銅です。 重さの単位オンスをあらわす「OZ」という文字と、インペリアル スタンダードをあらわす「IMPERIAL」の文字が刻印されています。 重さの56グラムというのは、八分の一ポンドになります。 インペリアル スタンダードの重さの単位はポンドとオンスになりますが、1オンスは十六分の一ポンドになりますので、ハ真の分銅の重さは、2オンスともいえます。

gい込まれたキズ跡と渋い色合いが、なんともノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 古いもの好きなイギリス人には、こうしたアンティーク感がたまらないということでしょう。 お部屋の飾りにしてみたり、あるいはペーパーウェイトとして実用されることから、アンティーク フェアなどで昔の分銅が手に入るというわけです。

ブラスのお手入れについては、ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 イギリスの方はブラスが好きで、マナーハウスのドアノブ、パブのカウンター、ホテルの調度品等、昔から英国風には欠かせない素材であったことが関係あるのかも知れません。

それから日本でも簡単に手に入るお手入れ用品として、日本磨料工業製の『ピカール』という品もあります。 gい比べてみて、ピカールの方がブラッソより溶剤の濃さが少ないように感じます。 その為か分かりませんが、ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチック、象牙、管楽器等のお手入れに使用可能と書いてありました。 ブラッソの用途は金属の中でもブラス、コパー、ピューター、クロムに限定されますので、ピカールの方が用途が広くて便利かも知れません。



No. 18357 ダフォディール 革製ケース お裁縫セット
レザーケースの横長 10.4cm、縦長 6.2cm、最大厚み 2.3cm、セット全体の重さ 39g、はさみの長さ 7.8cm、はさみの重さ 13g、一万一千五百円
ダフォディールのフラワーレリーフが可愛らしい革製ケース入りのお裁縫セットです。 ホルダーケースの革の厚みは1.5ミリほどあって、しっかり出来ています。 鉄製のはさみには、「Made in Sheffield」と刻印されておりますので、イギリスのシェフィールド製と分かります。 お針入れの蓋はシンブルになっています。 

金文字の文章は、「Troubles are ended when they are mended.」とあります。 この英語の短文を声に出して言ってみてください。 調子がよくて軽快な感じがお分かりいただけると思います。 

「お裁縫でなおしたら、面倒も終わる。」という意味ですが、こうした韻を踏んで語呂がいいフレーズが好まれるのは、シェークスピア以来のイギリスの伝統でしょう。 調子よい軽快なフレーズを口ずさみながら、お裁縫に取り掛かると、気分も晴れやか、お裁縫のリズムもよくなる気がします。 

ダフォディールは早春のイギリスで代表的な花になります。 野の花としても、あるいは道路脇などにも植えられており、イギリス中あちこちで見かけます。 この花が咲き始めると、イギリスの春を感じるわけです。 以下に写真がありますので、ご参考まで。

『フィンチングフィールド村 (Finchingfield)
カントリーサイドが大好きな英国人のお気に入りのひとつ、エセックス州にあるアンティークな村をご紹介します。』
http://www.igirisumonya.com/Finchingfield.htm
水仙の花 アール・ヌーボー 革製ケース お裁縫セット水仙の花 アール・ヌーボー 革製ケース お裁縫セット


No. 18356 革製ケース入り ブラシ二つ&櫛 MADE in ENGLAND
革製ケース寸法 12.5cm*13.3cm*4.5cm、全体の重さ 235g、ブラシ寸法 10.7cm*5.5cm*3.5cm、櫛の長さ 12.7cm、九千五百円

エルキュール・ポワロが使っていそうなブラシのセットで、しっかりした革製ケース入りで気に入りました。

ハ真一番目と三番目で、革製ケースにはMADE in ENGLANDの押印があります。 櫛にもMADE IN ENGLANDの表ヲがあります。

木製ブラシのサイドに見える黒地に金文字 BRITISH MADEの表ヲは年代が感じらゅA味わい深く思います。 

革製ケース入り ブラシ二つ&櫛 MADE in ENGLAND


No. 18354 ブラス ニードルケース 『PERRY & Co. PATENT LONDON』 
長さ 5.65cm、横幅 2.1cm、厚み 3mm、重さ 10g、1920年代から30年代の英国製、PERRY & Co.作、九千五百円

ブラスのニードルケースです。 コンディションのとても良いアンティークですが、百年に近い年撃経るのも、そう遠くではありません、古い品です。 『PERRY & Co. PATENT LONDON』の文字列が踊るように交差して楽しげなところも気に入りました。 

ハ真二番目に見えるようにして蓋を開けますが、品のよい作りとお分かりいただけるでしょう。 そうは言っても、しっかり出来ているので、揩ソ歩いて普段gいされても大丈夫なアンティークです。 デザインがよくr畉麗ですし、ハ真二番目に見えるように装飾が両面にわたっているのもよいでしょう。 

素材はブラスですので、お手入れ次第で、ハ真のようt畉麗な輝きが保てるでしょう。 日本磨料工業製の『ピカール』という品があります。 ブラスを磨いたりする為に海上自衛隊の御用達だそうですが、お手入れ用に一つあったら便利です。

ブラス ニードルケース 『PERRY & Co. PATENT LONDON』 裏面の様q、蓋を開けた写真


No. 18355 Solingen ドイツ製 はさみ
長さ 9.1cm、最大横幅 4.1cm、重さ 17g、ゾーリンゲン ドイツ製、五千五百円

刃物の世界O大産地といえば、イギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲン、そして日本の関市と言われます。

ハ真のはさみは、そのうちの一つ、ゾーリンゲンの品になります。 ハ真では見えにくいですが、ハ真一番目で見てマイナス螺qの左上部分に、Y地を示す『Solingen』の刻印があり、ルーペでご覧いただくと、しっかり『Solingen』と読み取れます。

ハ真二番目に見えるように、先端に向って曲線を描く作りです。 サイドの部分にはギザギザ装飾が効いていて、光の反射e畉麗なことも好印象です。

ドイツ的な機能美に惹かれて求めました。 

Solingen ドイツ製 はさみSolingen ドイツ製 はさみ


No.18353 銅製 やかん SOLD
高さ 20.2cm、ボディーの最大直径15.0cm、重さ 546g、容量 1500 ml、SOLD  

なかなか渋いアンティークと思います。 飾っておいて眺めても楽しめますが、もちろん実用可能なやかんです。

磨けば赤がねの光沢e畉麗になりますが、こういう渋い色合いもまたよろしいかと。

日本では古来、金銀銅を、こがね、しろがね、あかがねと呼びました。 金銀銅と呼ぶよりも、・ォが感じられる言葉の響きと思います。

16世紀にポルトガル人宣教師が日本にやって来て、日本語-ポルトガル語の辞書を作りました。 この日葡ォ書には、金=こがね、銀=しろがね、銅=あかがねの発音記述があるそうです。

英吉利物屋では銀金の取り扱い品が多いですが、あかがねアンティークもいいなと思っております。

銅製 やかん


No.18271 ブラス製 透かし細工 ふくろう 鍋敷き or アイロン台
縦の長さ 18.2cm、最大横幅 15.2cm、高さ 1.2cm、透かし部分ブラス厚み 3mm縺A重さ 270g、八千五百円
透かし細工のブラス製のふくろうです。 裏面には脚が付いていて四脚で支えて全体を持ち上げた構造です。

ハリーポッターの白ふくろうにもあるように、ふくろうは賢さの象徴であることから、イギリスにはふくろう好きな方が多いようです。 ふくろうに遠くは知恵の女神ミネルバを象徴してきた歴史がありますが、さらに転じて学問や髪を意味するマークとして使われます。

もともとはアイロン台か、あるいは鍋敷きとして作られたものと思いますが、知恵の女神ミネルバを表象するところのフクロウには、かなり高いポジティブイメージがありますので、なにも置かずに室内装飾としてお使いいただくのも、よいかなと思います。

ブラスという素材はパブのカウンターとか、マナーハウスのドアノブなど英国の昔ものには欠かせない素材で、磨き上げられたブラスの光沢は翌ソ着きと品があって、英国風を感じさせます。 ブラスのお手入れについては、ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 イギリス人はブラス好きで、昔から英国風には欠かせない素材であったことが関係あるのかも知れません。 

それから日本でも簡単に手に入るお手入れ用品として、日本磨料工業製の『ピカール』という品もあります。 gい比べてみて、ピカールの方がブラッソより溶剤の濃さが少ないように感じます。 その為か分かりませんが、ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチック、象牙、その他ゴルフクラブや管楽器等のお手入れに使用可能と書いてありました。 ピカールの方が用途が広くて便利かも知れません。
ブラス製 透かし細工 ふくろう 鍋敷き or アイロン台


No. 18270 ヴィクトリアン スターリングシルバー シンブル with ブリティッシュ ホールマーク
下部の最大直径 1.7cm、上部の直径 1.3cm、長さ 2.25cm、重さ 6g、1900年 バーミンガム アセイオフィス、一万六千五百円

作られてから百年以上になろうというスターリングシルバー シンブルで、上部はドット状のオーソドックスデザインとなっています。 ヴィクトリアンの作となるアンティーク シルバーです。

このシンブルの優れた特徴の一つは、側面に四つのイングリッシュホールマークが完備していることで、1900年のデートレター、バーミンガム アセイオフィスのアンカーマーク、スターリングシルバーを示すライオンパサント、そしてメーカーズマークがしっかり深く刻印されております。

ご質問をいただき、これまでに見知ったことなど合わせて、w貫について、рネりに考えをまとめてみました。

シンブル(w貫)には、遠い昔ですと、16世紀には英国の女王エリザベス一世が、・翌スちに褒美としてシンブルを授けたというようなエピソードがあって、王様から下賜されるなにかありがたい品というイメージがついてきた事情があるようです。さらには、銀という素材には、それ自体が富に通じるラッキー性があります。そんなわけで、イギリスの人たちにとって、これら二つの要素が合わさった銀製シンブルは、とりわけ強いラッキーアイテム性を感じさせる品となっているのではないかと見ています。

それから、w貫がどうしてペンダントヘッドに転用されるようになったかについて、イギリス人のお年寄りから聞いた話がございますので、ご紹介させていただきます。

ハ真をご覧いただくと、シンブルは表面に粒々状に小さなへこみがあって、お針d魔フ際に、針の反対側をこの窪みにあてて、押してやるという使い方をいたします。

長年gっていると、この窪み部分がいつしか貫通してしまって、小さな穴が出来ることが多いようです。

たしかに、アンティークシンブルを探しておりますと、小さな穴のあいたシンブルによく出会います。

この小穴にギリシャ文字のオメガ『Ω』状の金具を付ければ、ペンダントヘッドの出来上がりという訳です。そのお年寄りの言われることには、こういった経緯で、タ際に使われていたシンブルが、長年gってきた愛着と、そのラッキーアイテム性を尊ぶ気揩ソがあいまって、ペンダントヘッドに転用されるようになったのだろうとのこと。

ところが、現在では、シンブルを使ったお針d魔ヘ、昔と比べて稀であり、小穴が出来るほど使い込むことは、さらに稀でありましょう。そんな事情で、シンブルをすぐさまペンダントヘッドに加工する需要も起こってきているように思います。

調べましたところ、銀金リングのサイズ直しをやってくれる宝飾店に頼めば、銀の指貫にペンダントヘッド用の銀円環を取り付けてくれるようです。

アンティークシンブルを探す者といたしましては、上記で申し上げたような穴あきシンブルはアンティークとして完品でないことから、求める対象にならないことが多いものです。
逆に言うと、完品としてのアンティーク銀製シンブルに出会うことの難しさを感じる次第です。

そもそも、w貫のラッキーアイテム性は、w貫そのものに由来するもので、w貫のペンダントヘッドがラッキーだということではありません。

その気になればいつでも、ペンダントヘッドに加工転用は出来ますので、とりあえずはそのまま持っておかれるのが、よさそうな気はいたします。



No. 17254 スターリングシルバー シンブル with ブリティッシュ ホールマーク SOLD
下部の最大直径 1.8cm、上部の直径 1.2cm、長さ 2.2cm、重さ 3g、1915年 チェスター、SOLD

作られてから百年になろうというスターリングシルバー シンブルで、上部はドット状のオーソドックスデザインとなっていて、最下部の縁謔閧ヘブライトカット様なので光を反射するs畉麗です。

スターリングシルバー シンブル with ブリティッシュ ホールマーク


No. 15647 ブラス お裁縫セット
筒の長さ 5.6cm、直径 1.75cm、全体の重さ 13g、1930年代 英国製、オ千五百円
1930年代の英国で用いられたブラス素材のお裁縫セットで、蓋を開けると、お針入れとシンブルがセットになって入っています。 外装ケースに房が付いているところ、そして筒に施された草葉模様のデザインは、一てのような美しさで細工のよい工芸品と思います。 所々わずかなへこみを感じますが、それでも十分に美しいアンティークと思います。

素材がブラスなので、しばらく置いておきますと、濃い色合いになっていきます。 お手入れすれば、すぐに淡い色合いになり、二色が楽しめるのも面白いと感じます。 ・閧フイギリス人は、あまりお手入れしないで、ゥ然な色変わりを楽しむ方が多いように思いますが、рネど日本人的には、いろいろお手入れ用品があると、あれこれ手を加えてみたくなるところでもあります。

エドワード八世 ブラスのお裁縫セット』と同じ系統のアンティークであることから、やはり1930年代の英国製と考えられます。

ブラスの外装ケースに、ブラスのシンブルとお針入れ、アンティークな古い品ではありますが、今日でも十分に実用品としてお使いいただけます。

ブラスという素材はパブのカウンターとか、マナーハウスのドアノブなど英国の昔ものには欠かせない素材で、磨き上げられたブラスの光沢は翌ソ着きと品があって、英国風を感じさせます。 

ブラスのお手入れについては、ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 イギリス人はブラス好きで、昔から英国風には欠かせない素材であったことが関係あるのかも知れません。 

それから日本でも簡単に手に入るお手入れ用品として、日本磨料工業製の『ピカール』という品もあります。 gい比べてみて、ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチック、象牙、管楽器等のお手入れに使用可能と書いてありました。 ピカールの方が用途が広くて便利かも知れません。
ブラス お裁縫セット


No. 16043 フランス製 はさみ
長さ 9.1cm、最大横幅 4.1cm、重さ 12g、フランス製、O千円

ハ真のはさみはフランス製で、Y地を示す 『FRANCE』 の刻印があります。

刃物世界O大産地の英国シェフィールドや独ゾーリンゲンではなく、フランス製になりますが、それがまた興味深く思います。 

例えば自動車でもフランスにはルノーやプジョーやシトロエンがあって、シトロエンはかなり個性的な車を作ってきました。 欧州各国いろいろ比べてみるのもおもしろいものです。

というわけで、コレクターの方ならフランス製が一つあってもいいでしょう。

フランス製 はさみ




No. 14979 Nutbrownミ製 アニマル ビスケット カッター lつセット
箱の縦と横 8.5cm*17.5cm、クマの身長 7.0cm、ウサギの身長 7.7cm、型枠の深さ 2.6cm、1950年代 Nutbrownミ製、オリジナル箱入り、オ千円
ウサギ、アヒル、犬、そしてクマのビスケットカッターで、オリジナルの紙製箱に入っています。 箱が動物の形に切れているのも、オリジナルで動物の形を浮き立たせるためでしょう。 ハ真O番目をご覧いただくと、それぞれの型枠の側面には、「A NUTBROWN PRODUCT」と「MADE IN ENGLAND」と彫られています。
Nutbrownミ製 アニマル ビスケット カッター lつセット


No. 15818 陶器の小皿 MADE IN ENGLAND
直径 10.1cm、底面の直径 8.4cm、高さ 2.9cm、深さ 2.2cm、重さ 105g、O千八百円

陶器の小皿 MADE IN ENGLAND


No. 15804 革張り ピューター ウィスキー ボトル MADE IN ENGLAND SOLD
キャップ先までの縦長 11.6cm、横幅 8.8cm、最大厚み 2.4cm、重さ 162g、SOLD

革張り ピューター ウィスキー ボトル MADE IN ENGLAND


No. 15196 「Made in England」 濶し 撹拌機 (ウィスク)
長さ 25.8cm、重さ 250g、1930年代 英国製、一万オ千三百円

かなり重たい撹拌に十分耐えるウィスクで、メカもとてもスムーズに動きます。 ハンドル部分は木製で年代を語っており、いい感じです。 ハ真l番目はオリジナルのボックスで、破れておりますが、「Made in England」の表ヲもあり珍しいので、一緒にお送りします。

ウィスク




No. 15175 「MADE IN ENGLND」 ブラス製 スプリング バランス スケール
両端のフックを含む長さ 16.8cm、重さ 55g、本体部分の長さ 10.4cm、本体直径 1.15cm、上部丸留め金の直径 3.25cm、英国 SALTERミ製、一万二千円
ブラス素材でしっかりした雰囲気のスプリング バランス スケールで、本体の円筒上部に「楕円状の縄目に横矢が刺さる」SALTERミのマークが見え、本体裏側には「MADE IN ENGLND」の刻印があります。 アンティークではありますが実用も可能で、目盛りの単位は「g」、 200グラムまで計れます。

知り合いのイギリス人のご家庭で、アンティークのスプリングバランス スケールが飾りとして掛けられているのを見て、なかなかいいなと思い、気に入ったバランス スケールを集めるようになりました。 ブラスという素材はパブのカウンターとか、マナーハウスのドアノブなど英国の昔ものには欠かせない素材で、磨き上げられたブラスの光沢は翌ソ着きと品があって、英国風を感じさせます。 

この品は 「g = グラム」目盛りで、日本人の私たちには一番すっきり入れるスケールです。 これまでにご紹介した同じSALTERミのバランス スケールは目盛りが「LB=ポンド」だったり、「OZ=オンス」だったり、さらには「NEWTON」という見慣れない単位だったりと、いったいどうなってるのかというのが正直な感想です。 

重さはキログラムやグラムが当たり前の日本人から見ると、イギリスの単位はむちゃくちゃで、食品の重さはポンド表ヲが普通で、人の体重はストーン、そしてキログラム表ヲもあるにはあります。 体重がSeven and half Stoneだなんて言われても、さっぱりピンとこないのですが、これは約47kgなのです。 以前にNEWTON単位の計りもご紹介したことがありますが、いろいろな物ごとに重さの単位が違うという思考回路はいったいどういうものなのか、不v議なところです。

SALTERミは1760年にウェスト ブロムウィッチで創業した秤メーカーですが、今日の英国でも依然としてリーディングカンパニーであり続ける240年の歴史を誇るメーカーです。 イギリスにはずいぶんと長い歴史を持つアンティークな会社が結構あって、例えば歴史の勉強で習った東インド会社などは創業1600年、歴史上の存在であるだけでなく、今でも英国で営業している400年の歴史を持つアンティークな会社です。 英国アンティーク情報欄の「20.アフターヌーンティー」の解説記魔烽イ参考まで。

ブラスのお手入れについては、ブラス専用の磨き液がありますので、ご紹介しておきましょう。 рヘReckitt & ColmanミのBrassoという磨き液を使っています。 スペイン製ですが、なぜか缶の表には英国王室御用達のQE2マークがあります。 イギリス人はブラス好きで、昔から英国風には欠かせない素材であったことが関係あるのかも知れません。 Brasso液を布につけてブラスを磨くと、ピカピカになります。
「MADE IN ENGLND」 ブラス製 スプリング バランス スケール 本体裏側には「MADE IN ENGLND」の刻印があります。


No. 15192 お裁縫セット
ケースの横の長さ 9.0cm、最大縦長 7.3cm、厚さ 1.6cm、はさみの長さ 6.7cm、全体の重さ 41g、1950年代 英国製、オ千円
この品は1950年代の英国で用いられた携帯用のお裁縫セットで、未使用のまま今日に至っていたものです。
付属のメジャーが紙製で、梠繧反映しているように思います、また単位はインチとセンチの両方が記されています。



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