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英国アンティーク情報

こちらのページでは、(1)英国アンティーク解説 (2)イギリスのアンティークな村や暮らし (3)イギリスのアンティークショップ等、お届けします。 下線付表題をクリックいただくと、詳しい内容がご覧いただけます。


42. エルダーフラワー コーディアル(エルダーフラワーのシロップ)の作り方
庭の木にエルダーフラワーが咲いたので、コーディアルを作ってみました。 とても英国風な季節の飲み物です。 上の娘が好きなので、これまでは市販のボトルを時々買っていましたが、今回は自家製を作ってみました。
エルダーフラワー コーディアル(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


28. Tintagel アーサー王伝説のアンティークな村
ティンタジェルはイギリス最西部コーンウォール地方の海辺の村です。コーンウォールと言うと、アフターヌーンティーでスコーンにつけるコーニッシュクリームの美味しさを思うのですが、それだけではありません、英国アンティークの根っこをたどるのに、もってこいの旅ができるのです。今回はアーサー王伝説で有名なティンタジェルの村をご案内します。
Tintagel アーサー王伝説のアンティークな村(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)Tintagel アーサー王伝説のアンティークな村(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


26.英国で一番アンティークな村、クロベリー
イギリス アンティーク ファンにおすすめしたい、いかにも英国ならではのアンティークな村をご紹介します。
本当のアンティークな暮らしとは、考えてみるきっかけになりました。 (Clovelly Harbour Webcamについて追記しました。)
英国で一番アンティークな村、クロベリー(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)英国で一番アンティークな村、クロベリー(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


31. 『Punch:1873年2月2日号』 ヴィクトリアンの英国を伝える週刊新聞
アンティークな新聞の広告欄から、ヴィクトリアン中期の時代の雰囲気を感じてみたいと思います。
31.『Punch:1873年2月2日号』ヴィクトリアンの英国を伝える週刊新聞(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


35. Wicked Lady、アンティークな一軒パブの歴史背景 (アンティークな英国パブ その3)
Wicked Ladyとは直訳すると「邪悪な淑女」となりますが、この地方で語り継がれている美人女盗賊のことで、本名はキャサリン・フェラーという貴族の娘でした。
イギリスの田舎にある一軒パブ Wicked Lady(邪悪な淑女)の歴史背景を調べてみました。
Wicked Lady、アンティークなパブの歴史背景(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)Wicked Lady、アンティークなパブの歴史背景(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


27. アンティーク シルバー ホールマーク漏れと英国人気質
刻印のないシルバーウェアを見て思うこと、英国人気質について考えてみました。
Peter, Ann & William Bateman銀工房作品について追記しました。)
もう一つ、英国人気質に通じる事例といいましょうか、220年前のべイトマン銀工房のデザイン感覚を今に伝えるシルバースプーンに出会いましたので、ご紹介します。
アンティーク シルバー ホールマーク漏れと英国人気質(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)アンティーク シルバー ホールマーク漏れと英国人気質(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


33. Avebury:ストーンサークルに囲まれたアンティークな村
イギリスの人たちが、太古の遺跡と如何に向かい合ってきたかの歴史が分かっておもしろい、ちょっと変わったアンティークな村をご紹介します。
Avebury:ストーンサークルに囲まれたアンティークな村(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


45. 夏目漱石のイギリス留学、アーツ・アンド・クラフツ ヴィクトリアン シェイクスピア本、そして漾虚集(ようきょ集)
文豪 夏目漱石はヴィクトリア時代のロンドンで二年間暮らしておりました。 漱石のイギリス暮らしはどんな様子であったのか。 帰国後に出版された 『漾虚集』にあらわれている漱石のイギリス経験について考えてみました。
アーツ・アンド・クラフツ装丁 チズウィック・ プレス ヴィクトリアン シェイクスピア シリーズ 『Romeo and Juliet』夏目漱石のイギリス留学、アーツ・アンド・クラフツ ヴィクトリアン シェイクスピア本、そして漾虚集(ようきょ集)(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


36. シェイクスピア英語原典の読み方 (イギリスの学習参考書から眺めた英国における古典教育)
小中学生向け学習参考書の一部をご紹介して、世界の古典ともいうべきシェイクスピアに親しむ方法を考えてみます。



19. ベイトマン ファミリーのメーカーズマーク
英国アンティークシルバーの世界では、Eliza Godfrey や Hester Bateman 等の女性有名シルバースミスが目立ちます。 へスター ベイトマンは、間違いなくその一番手でしょう。 ベイトマンのファミリービジネスにおいては、いくつかのメーカーズマークが使用されてきましたが、ここではベイトマン家の系譜と合わせて、そのメーカーズマークの変遷を追ってみたいと思います。
ベイトマンファミリーのメーカーズマーク(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


24. アンティークな英国パブ その1
英国アンティーク好きな方には見逃せない(と私は思うのですが、)イギリスのパブについてご案内します。 アンティーク専門誌 『オクルス』 掲載記事です。
アンティークな英国のパブ(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


34. パブの楽しみ (アンティークな英国パブ その2)
街パブや田舎パブを歴史的な起源よって分類し、パブサインの由来など、英国パブについて詳しくなって、もっと楽しむ方法です。
アンティークなパブの楽しみ(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


14. Still Victorian (百年ほど前のイギリスはどんな様子であったのか?)
ヴィクトリア時代と今日を比較した、興味深い記事が経済週刊誌『The Economist』にありました。『百年の年月を経て、一見すっかり様変わりした英国ですが、たぶんこの百年で一番驚くべきことは、実は英国は驚くほど変わっていないことです。何が変わっていないのか、具体的に見てみましょう。』
エルダーフラワー コーディアル(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


10.エルキントン社のシルバープレート技術 と 明治新政府の岩倉使節団
シルバープレートの品とはどう付き合っていけばよいのでしょうか。 エルキントン社の略史と合わせて解説しています。
10. エルキントン社のシルバープレート技術と明治新政府の岩倉使節団(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


38. シルバーアンティークのお手入れと ホールマーク解説書について
知り合いのイギリス人に銀のヴィクトリアン ウォッチチェーンを二つ繋いでネックレスにしている方があります。 その方の好みは、シルバーアンティークはお手入れが過ぎない方がよろしいというもので、ウォッチチェーンには銀の黒ずみが出ており、古びた風合いが感じられます。そう言われてみると、そんな銀の扱い方がかっこいい気もしてくるもので、たしかにイギリスにはあまりピカピカに磨かずに、銀の渋い色味を楽しみたいという人たちが多いようにも思います。 お好みの問題となりますが、お手入れするかしないか、難しいところであります。
シルバーアンティークのお手入れと ホールマーク解説書について(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


40. 何故かクロスにとても惹かれます。 その理由を英吉利物屋風に考えてみました。
『私はキリスト教の信仰者ではありませんが、何故かクロスにとても惹かれます。』というお便りをいただきました。 
英吉利物屋ではアンティークのクロスを扱っておりますので、関心のある方から、そういうお話があるのは珍しいことではないかも知れません。けれども、クロスに惹かれるという話はこれが初めてというわけでなく、多くの方からお聞きしてきましたし、私もそう感じることがあるので、なぜだろうかと考えたくなるのです。



20. アフタヌーン ティー -- 英国紅茶の歴史とモートスプーンの謎
アンティークなマナーハウスでのアフタヌーンティーをご紹介し、イギリスにおけるティーの歴史を振りかえってみます。 さらに、ティーにまつわるアンティークとして、モートスプーンという今日では作られていない銀のアンティークスプーンがあり、昔のお茶を知る手掛かりにしてみます。 アンティーク専門誌 『オクルス』 掲載記事です。






16. ウィンザー城内、Queen Maryのアンティーク ドールハウス
英国アンティーク ドールハウスの最高峰、ウィンザー城にあるメアリー王妃のドールハウスをご紹介し、あわせてイギリス ドールハウス事情についてお伝えします。
(左):製作当時のスナップ写真。 (右):私が描き写した Queen Mary ドールハウス スケッチ。 
メアリー王妃のアンティーク ドールハウス (英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)
いつもは大変に混雑しているので、今回はじっくりスケッチ出来て幸せでした。



29.刈入れ間近い牧草畑と、昔と同じアンティークな街のあり方
写真が近所の風景と言うと、ずいぶんな田舎と思われるでしょうが、これは英国の街のアンティークな構造と関係があります。
刈入れ間近な牧草畑と、昔と同じアンティークな街のあり方(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)八月の夕暮れ、午後八時半


44. 英吉利物屋 お薦めレシピ サティのカリフラワーと茄子カレー
今回はイギリスの暮らしを探る素材として、カレーについてです。 日本人の常識では、カレーはどう考えてもインド料理であって、イギリス料理とは言わないと思います。 ところがイギリスでは、チャールズ皇太子をして、『私の好きなイギリス料理はカレーです。』 と、大真面目に言わしめたほど。 この国の人々の暮らしに深く浸透した料理となっています。 
英吉利物屋 夏のお薦めレシピ サティのカリフラワーと茄子カレー(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


43. 樹下美術館 : -新潟県上越市- 齋藤三郎 倉石隆の作品を展示
英吉利物屋でお求めいただいたシルバー ティースプーンで、ティータイムが楽しめるカフェ併設の美術館をご紹介いたします。 以前に取り扱ったアンティーク シルバーウェアが、時と場所を変えて、素敵な美術館のカフェで新たな役割を担い、ご来館の皆様に喜んでいただいていると知り、嬉しく思っております。



41. イギリスで引越しすると。
私たち家族はイギリスに住んで十五年になり、引越し経験は豊かな方なのですが、今回の引越しでは不都合がこれまでより多くて困りました。 イギリスというところがどういう風なのかよく分かる事例と思いますので、皆様にもご紹介させていただきましょう。
英吉利物屋 夏のお薦めレシピ サティのカリフラワーと茄子カレー(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


39. イギリスと日本、笑いの違いについて
イギリス人の笑うツボの一つは 「SARCASM」といって可笑しいドライな皮肉です。  もう一つは 「CHEESY JOKES」という笑いで、これは日本で言ったら、親父ギャグみたいなもの。 




37. アンティークと歴史経済の大循環について
英吉利物屋で扱ってきたアンティークを、過去230年にわたる経済社会の大循環の中に置き直して、その歴史的背景を考えてみます。



48. 中世の面影がそのまま残る小道 Queen’s Lane
この小道の景色は何百年も変わらないアンティークな眺めと思われ、とても気に入っています。 オックスフォードの中でも超レアの小道と思います。少なくともヴィクトリア期以降の変更は、路面が舗装されたことと、ガス灯が電灯に変わった程度ではないかとみています。
中世の面影がそのまま残る小道




32. ウェルシュ ボーダーの Weobley村
イングランドとウェールズの境にあるアンティークな村をご紹介します。


30. Have a nice Christmas !
日本と英国の暮らしで正反対になっていることについて考えてみます。 クリスマスレシピ(ミンスパイ)もご紹介しています。


25. アンティーク レース
ゴールデンジュビリーの様qとアンティークレースについてご紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


23.本の宝箱 サザランズ
ロンドンのピカデリーにあるアンティーク絵本の素敵な書店をご紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


22.ヴィクトリアンの灯りについて : 間接照明と持ち家志向
ヴィクトリア梠繧フ灯りについて考えてみます。 あわせてアンティーク好きな現代英国人の実利面も紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


21.アンティークセンター (イーストアングリア地方散策)
イギリスのアンティークセンター柾橇ご紹介し、旅先で立ち寄るアンティークセンターとコスチュームジュエリーの相性について考えてみます。 また、アンティークの街として有名なロング メルフォードや、遠い中世の面影を残し英国でも隠れた人気の観光スポットであるラべナムもご案内します。 アンティークG・ 『オクルス』掲載記魔ナす。


18.アンティーク フェア -- ロンドン郊外 ウェルウィン村 
英国のアンティークフェア柾橇お伝えします。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


17. 海沿いのアンティークな村、クライ ネクスト ザ シー
ロンドンから少し離れた静かで翌ソついた小さな村と、アンティークな18世紀の風ヤ小屋民宿をご紹介します。


15. クロックメーカーズ ミュージアムへ行く
ロンドン ギルドホールに併設する世界でも一番古い時計コレクションをご紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


13. 英国陶器の街、ストーク オン トレント と クリスマスのアンティークな見方
多くの窯元が集まるストーク オン トレントへ行き、ミントンとロイヤルドルトンを訪ねました。 キューレーターの方から英国のクリスマスのアンティークな見方もお伺いできました。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


12.イギリスのアンティークな行磨@ボンファイヤー、 ガイフォークス デイ

17世紀初めに起源を持つ英国のアンティークなお祭りをご紹介します。


11.アーキテクチュラル アンティーク
ヴィクトリアンタイルやステンドグラス等も扱うアーキテクチュラル アンティーク(建築総゙アンティーク)をご紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


9.トラディショナル イングリッシュ バターナイフ
英国のバターナイフの特徴と歴史を、ヴィクトリア期のバターの製法とあわせてご紹介します。


8. Wartski /英国でも頂点を極めるアンティーク ジュエリー ショップ
ウォルツスキーはロンドンでもトップクラスのアンティークジュエリーのお店です、天才ジュエリーデザイナー、ファベルジュの作品とあわせてご紹介します。 アンティークG・ 『オクルス』 掲載記魔ナす。


7.サクステッド村とアンティーク フェア
中世から続くアンティークな村、サクステッドとそこで開かれていたアンティークフェアをご紹介します。


6.フィンチングフィールド村
カントリーサイドが大好きな英国人のお気に入りのひとつ、エセックス州にあるアンティークな村をご紹介します。


5.シルバー ホールマーク と ジョージアンの国王たち
スターリング シルバー ホールマークの解説です。 またジョージ一世、ジョージO世はどんな人たちだったのでしょうか。


4.イングリッシュ スプーン パターン
英国のアンティークスプーンの主なパターンの解説です。 テーブルマナーの変遷に沿って、トレフィッド、ドッグノーズ、ハノーヴェリアン、フィドル、そしてオールド イングリッシュパターンを説明しています。


3. ジョージ ユナイト / George Unite (1798−1874)
美しいアンティークシルバーを残した、ヴィクトリア梠繧フ銀細工tの仕魔ご紹介します。


2.Edward Nowell's アンティーク ショップ/(扱い品はアンティーク家具、ジュエリー、シルバー)
アンティークショップは15世紀の建物、ホテルは丘の上に建つジョージアンョの館です。 美しい街ウェルズにあり、ショップとホテルそのものがアンティークなノウェル≠フお店をご紹介します。 骨董G・ 『集』 掲載記魔ナす。


1.Pattison's Architectural Antiques Ltd. / 建築総゙アンティーク
英国で注目され始めた新しい分野、アーキテクチュラル アンティークのお店をご紹介します。 骨董G・ 『集』 掲載記魔ナす。


47. マーケット タウン ニューバリー


46. コペンハーゲン


00. おもうことなど

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