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スターリングシルバー  リング 2


No.18799 大きなアメジストの原石 リング
リング内径 1.75cm、アメジスト原石の最大幅 1.4cm、アメジスト原石の高さ 1.0cm、重さ 10g、11,800円

リング本体の金属はシルバーではありませんが、大きなアメジスト原石に惹かれました。

イギリスで王室の色とされるロイヤルパープルのアメジストは、心を癒し穏やかな安らぎを与えてくれるといわれています。 

直観力を高めるパワーがあるともいわれていますので、創造性を高めたい時は、アクセサリーとして身につけていると良いといわれています。 

このアメジストの原石の指輪は、煙るような美しいグラデーションを見つめているだけで心が穏やかになる不v議な指輪です。




No. 19208 アメジスト ヴィンテージ リング
飾り部分の縦長 2.0cm、飾り部分の最大横長 1.8cm、アメジストの長径 8mm、短径 6mm、リング内径 1.65cm、2,800円

リングの素材は銀ではないので、コスチューム ジュエリーの迫‘に入りますが、ブリリアントカットされた大きめなアメジストが使われており、飾り部分も含めてゴージャスなヴィンテージリングに仕上がっていると思います。

アメジストは上面がブリリアントカットで、下方に向かって角錐状パビリオンが長く伸びていく格好です。 ハ真O番目に見えるように、下に向かうパビリオンには金属の覆いがかかっており、丁寧なつくりを感じます。

イギリスでリングを探すとサイズの大きな品が多いのですが、このリングは内径が1.65cmと小振りなところは嬉しく思いました。

コスチュームジュエリーについて、以下もご参考まで。 旅先で立ち寄るアンティークセンターとコスチュームジュエリーの相性について考えています。
http://www.igirisumonya.com/antiquecenter.htm

というわけで、рヘ旅先で立ち寄るアンティークセンターと、コスチュームジュエリーは相性がよいと思うのです。

ウェブU歩の途中に、英吉利物屋でひとつ、如何でしょうか。

アメジスト ヴィンテージ リング


No.16849 ムーン & スター カラーグラス ピンチバック リング
リング内径 1.65cm、撃フ縦長 1.4cm、色ガラスの直径 1.5mm、2,800円

星と撃ェ好きな方にピッタリなリングです。 

リングは飾り部分の反対サイドで切れた構造になっているので、ゥ分で若干の調整が出来るのも魅力です。

素材はピンチバックと呼ばれるアンティークな素材です。 この素材は銅と亜鉛の合金で、ゴールドの色あいをもたらすジュエリー素材として、ヴィクトリアンの英国で好まれてしばしば使われました。 元々は1720年ごろにロンドンの時計メーカーであったクリストファー ピンチバックという人が発明したことから、ピンチバックの名で呼ばれるようになったのでした。

O日撃ヘ花札の絵柄に代表されるように、ジャポニスムの主要なモチーフでありますが、同時に西欧文化にあっても Crescent Moon(O日戟jはギリシャ神話のアルテミスや、ローマ神話のディアーナといった撃フ女神を象徴する古くからのモチーフでもありました。

近代に入ってからはイスラム諸国で国旗のデザインに三日撃採用することが多くなって、O日撃ニイスラムの関係が深まったといわれます。 でもまあ、考えてみると、撃ヘ地球上のどこからでも見えるわけで、歴史上どこの文化圏にあっても、撃尊ぶ傾向はあったと思います。 ところが国旗にデザインとして採用されると、その影響力は強いものになりやすいのです。

同じような事例はイングランドのセント・ジョージ旗にも見られます。 セント・ジョージは古代ローマ梠繧フ殉教者で、そのドラゴン退治伝説は元々はグルジアに起源があり、キリスト教徒にとっては共通のバックグラウンドになります。 歴史を紐解けば、遠く遡ること五世紀のフランク王国メロビング朝をはじめとして、いろいろな国々で守護聖人として大事にされてきました。

ところがヴィクトリア梠繧フイギリスはセント・ジョージを好んで、金貨や銀貨のデザインとして採用したり、白地に赤十嘯フセント・ジョージ・クロスをイングランドの国旗として採用したりしてきたので、今では他の国々より一歩抜きん出て、ゥ由の女神がアメリカを象徴するかのように、セント・ジョージ=イングランドのような感じになって現代に至っております。

サッカーのワールドカップで、セント・ジョージ・クロス旗で応援されるイングランドチームを見せつけられると、やはり他の国は一歩引かざるを得ないような雰囲気でしょうか。
ムーン & スター カラーグラス ピンチバック リング


No. 5849 スターリングシルバー リング
リング内径 1.6cm、リング外径 1.8cm、透かし飾り部分の厚み 2mm縺A飾り部分の縦 1.35cm、横 1.3cm、7,800円
飾り部分の銀の厚みが2ミリほどあって、しっかり出来たシルバーリングです。 内径が1.6cmと小振りなサイズで、女性でも大きな人が多いイギリスではめずらしい小さめリングになります。 リングの内側には、数嘯ノ見えにくいところがありますが、スターリングシルバーを示す「925」刻印があります。



No. 4253 バラの花 スターリングシルバー リング
リング内径 1.95cm、バラ飾りの直径 1.0cm、バラ飾りの最大厚み 7mm、7,800円
バラの花モチーフ スターリングシルバー リングです。 バラの花はリングの基盤フレームから、かなり盛り上がった細工で、花びらの重層構造が写実的に再現されています。 花びらは四重構造で、ハ真二番目のようにサイドから見ると、さらにその外側に葉っぱのようなブリッジ構造がリングに渡してあります。 リングの内側には「L」が見えにくくなっていますが、シルバーを示す「SIL」の刻印があります。 
バラの花 スターリングシルバー リング


No. 7489 ムーン &スター のスターリングシルバー リング
リング内径 1.65cm、リングの最大厚み 2mm、撃フ縦 6mm、6,800円



No. 7241 スターリングシルバー リング with シトリン&マルカジット
リング内径横 1.8cm、リング内径縦 1.6cm、シトリンの長径 1.25cm、短径 0.9cm、最大厚み 6mm、8,800円



No.19135 オパール & ホワイト サファイア スターリングシルバー ゴールドギルト リング with ブリティッシュ シルバー ホールマーク
リング内径 1.75cm、オパール直径 3.5mm、ホワイト サファイア直径 1.5mm、1990年 バーミンガム、11,800円
ブリティッシュ シルバー ホールマークが、リング内側にくっきり深く刻印されていて、英国銀が好きな方にお薦めしたい、好印象な銀リングです。

ゴールドギルトされたスターリングシルバー素材に、オパール & ホワイト サファイアの構成です。 中央の大きなオパールの周りを八つのホワイト サファイアが囲んでいます。 

オパールの虹色の輝きが柔らかく、白い石からうっすらと虹色の輝きが奥ゆかしく見えます。 昔からオパールは愛と美を象徴するキューピッド ストーンとして好まれてきました。

オパールには二種類あって、コモンオパールとプレシャスオパールと呼ばれますが、その違いは光を当てると虹色の輝きがオパール表面に現れるか否かによります。 このリングに使われているオパールは、プレシャスオパールのうちでも奥ゆかしい輝きが特徴です。 ルーペで細部まで見てみると、光に当たったミルクホワイトのオパールの内側から、ピンク、黄色、緑、青、黄色、白などの虹色の輝きが浮かんできます。 

この奥ゆかしくも不v議な輝きは、例えてみると、星空観測で、・閧ェ真っ暗な好条件の時に、天の川を見上げたような不v議さに似ているように思って見ております。 昔からオパールは愛と美を象徴するキューピッド ストーンとして好まれてきました。 

リングの内側には、lつのブリティッシュ ホールマークがしっかり深く刻印されています。 ハ真一番目でわずかに見えていますが、順にメーカーズマーク、バーミンガム アセイオフィスのアンカーマーク、スターリングシルバーを示すライオンパサント、そして1990年のデートレターです。

ルーペで見てみると、バーミンガム アセイオフィスのアンカーマークがくっきりですし、ライオンパサントやデートレター「Q」もとてもはっきりしております。 アンティークハント用のルーペがお手元にあれば、より楽しめるブリティッシュ スターリングシルバー リングと言えましょう。

ちなみに、ライオンパサント(=横歩きライオンの刻印)は、英国製スターリングシルバーの銀純度を保証するマークになり、重要な刻印です。 ライオンパサントの歴史について少し解説しておきましょう。 

横歩きライオンのマークが初めて導入されたのは今から460年ほど前の1544年のことになります。 これは当档eューダー朝のヘンリー八世が行った低品位銀貨の鋳造と関係があります。 歴史上どこの国でも財政が逼迫してくると、悪貨を鋳造することがひろく行われてきました。 日本の江戸時代にも同じようなことがあったと思います。 

銀貨と銀器がほぼ同等な価値を持っていた昔の時代にあっては、お上の定める低品位銀貨の価値でもって、高品位な銀器と交換されてしまっては、損してしまうことになります。 そこでその銀器が92.5%の銀純度であることを保証するマークとして、ライオンパサントが導入されたわけです。 

歴史や伝統に格別なこだわりを持つイギリス人は、ライオンパサント(=横歩きライオンの刻印)にも特別な愛着があって、五百年の長きにわたって、この刻印を使い続けて今日に到っております。
オパール & ホワイト サファイア スターリングシルバー ゴールドギルト リング with ブリティッシュ シルバー ホールマーク


No. 18397 Forget-me-not (勿忘草) スターリングシルバー リング with アーガイト(瑜琺)
リング内径 1.75cm、小花の直径 5mm、アーガイト縦長 8.5mm、飾り部分の最大厚み 3mm、7,800円

小花の様qからみて、デザインされているのは、 Forget-me-not (勿忘草)と思います。 わすれな草の可愛らしいスターリングシルバーのリングで、気に入りました。 左右に伸びる葉っぱも含めると、飾り部分が大きめでゴージャス感があります。 中央部にw黴棯入っているのもいいでしょう。 
リングの内側には刻印の一部があまくなって読み取りにくいですが、スターリングシルバーを示す「925」刻印があります。

わすれな草はヨーロッパを原産とする、薄青色の小花が可憐な一年草で、信タとか友愛のシンボルとされます。 花言葉は「Forget-me-not」そのもので、「忘れないで」です。

「Forget-me-not」はイギリスのフィールドでよく見られる花で、昔から咳~めなどの薬草としても使われてきましたので、人気があって役に立つ花です。 イギリスの勿忘草は、細かく言うと四つほど種類があります。 野原で一般的なのは「フィールド勿忘草」、森の中で見られる「ウッド勿忘草」はやや大型です。 イエローからブルーに色が変わっていくのが「チェインジング勿忘草」で、ふさが特徴の「タフティド勿忘草」もあります。

日本語で「忘れな草」を「勿忘草」と書くと、漢文調な雰囲気で古っぽく見えて、万葉集や古今和歌集にも出てきそうな日本古来の野草のようにも感じます。 タ際には「Forget-me-not」が日本にやってきたのは、百年とちょっと前のことで、「勿忘草」or「わすれな草」と訳語の日本名が付けられたのは、日露戦争があった1905年のことでした。

それでは、イギリスではどうかと言うと、これまた日本と同じ事情で、タは「Forget-me-not」という名前は舶来品の訳語でありました。 「Forget-me-not」という花の名は、元々は中世ドイツの伝説が起源で、ドイツ語の「忘れないで!」というのが、根っこになって世界中に広がっていったのです。 この伝説をもとにしたポエムをイギリス人のサミュエル・コルリッジが書いたのが1802年でありました。 そしてこれが英語の中に「Forget-me-not」が受容されるきっかけになったのです。

ドイツ起源の「勿忘草」がデンマークやスウェーデンに伝わり、そしてフランスに伝わり、イギリスに入ってきたのが1802年、それから百年ほどして日本へ、言葉の伝播の歴史も興味深く思います。

Forget-me-not (勿忘草) スターリングシルバー リング with アーガイト(瑜琺)


No. 14826 マザー オブ パール 星型飾り スターリングシルバー リング
リング内径 1.75cm、リングの帯幅 3mm縺A銀の厚み 1mm、星型飾りの最大厚み 4mm強、飾り部分最大横長 1.45cm、マザー オブ パール長径 5mm、短径 2.5mm、7,800円
透明感があって、色艶のよいマザー オブ パールe畉麗な輝きをもたらしてくれます。 リングの内側にはスターリングシルバーを示す「925」刻印があります。

マザーオブ パールという素材はミルクホワイトの輝きが内側からこぼれてくるようで、光に当たると見えてくるうっすらとした虹色の輝きe畉麗です。 

マザー オブ パールの品をお買い上げいただいたお客様から、氓フようなお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
『肆の白蝶貝のうっすらとした輝きがとても゚Y麗です。 まるで、嵐が来る前の空のようだと思いました。 上空を凄い速さで白い雲が流れていく中、梵ワ、空全体がぱあっと明るくなる様qゆ蝸髴とさせます。』

イギリスは一日の中でもお天気の移り変わりが激しくて、さっきまで晴れていたかと思うと、一転してにわかに雲が天を覆うことも多く、お客様からの文章にあったような光景をしばしば目にいたします。 なるほどと、マザーオブパールをとてもよく形容しているように思いました。
マザー オブ パール 星型飾り スターリングシルバー リング


No.18058 ウェーブパターン &草花模様 ピアストワーク スターリングシルバー リング
リング内径 1.8cm、外径 2.05cm、帯幅 0.7cm、7,800円

草花文様と波模様の融合デザインが優美なピアストワークになっています。 波模様のウェーブパターンは、Continuation(続いていくこと)や Eternity(永遠)を象徴するクリスチャンモチーフで、ヴィクトリアンやエドワーディアンの時代に好まれました。

リングの裏面にはスターリングシルバー素材を示す「925」刻印があります。 ほぼ全・ヘに渡って透かし細工が施されておりますが、ハ真O番目でリング右側をご覧いただくと分かるように、ほぼ1センチほどは、透かし無しの部分があり、このあたりが正面裏面で言えば裏面にあたっているようです。

ウェーブパターン &草花模様 ピアストワーク スターリングシルバー リング


No. 5869 ハートに『D』 シルバー リング
リング内径 1.7cm、リング外径 1.85cm、ハート飾りの横幅 9mm、7,800円
ハートモチーフのシルバーリングですが、イニシャルが彫ってあるところに特徴があります。 現代でも馴染み深いハートのデザインですが、その歴史をたどりますと、英国におけるハートのモチーフはジョージアンの頃登場し、ヴィクトリア期に大流行した経緯があります。 ハートの右側に刻まれた文字は筆記体大文字の『D』になります。 リングの内側には「SILVER」の刻印があります。



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