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アンティーク オペラグラス、眼鏡(めがね)、ルーペ、双眼鏡ケース、etc


No.20038 革張りケース入り マザー オブ パール オペラグラス
伸ばした長さ 5.6cm、縮めた長さ 4.7cm、横幅 10.4cm、鏡筒部の最大外直径 3.8cm、対物レンズ直径 2.6cm、接眼レンズ直径 1.35cm、本体の重さ 155g、1900年前後の品、

マザーオブ パールという素材はミルクホワイトの輝きが内側からこぼれてくるようで、光に当たると見えてくるうっすらとした虹色の輝きが綺麗です。 

マザー オブ パールの品をお買い上げいただいたお客様から、次のようなお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
『取手の白蝶貝のうっすらとした輝きがとても綺麗です。 まるで、嵐が来る前の空のようだと思いました。 上空を凄い速さで白い雲が流れていく中、時折、空全体がぱあっと明るくなる様子を髣髴とさせます。』

イギリスは一日の中でもお天気の移り変わりが激しくて、さっきまで晴れていたかと思うと、一転してにわかに雲が天を覆うことも多く、お客様からの文章にあったような光景をしばしば目にいたします。 なるほどと、マザーオブパールをとてもよく形容しているように思いました。

マザー オブ パールのオペラグラスでかなりの芸術品と思います。 飾っておいても美しく、楽しめるアンティークなオペラグラスですが、ピント合わせの操作もスムーズで実用上もよい品です。 

写真二番目に見えるように、接眼部にもマザー オブ パールが入っていて綺麗です。

観劇の季節になれば、お手元にアンティーク オペラグラスがあると楽しみも増えましょう。 また、私は自然観察用にもオペラグラスを使っています。 ちょっと散歩に出ましても、フィールドではリスが忙しそうですし、野うさぎはのんびり草を食べています。 夕方になると昼間は森に隠れていた鹿も出てきます。 庭の桜の木に餌場があり、いつも野鳥やリスがやって来て賑わいます。 オペラグラスを使うと、やはり肉眼よりよほどよく見えて楽しくなるのです。
革張りケース入り マザー オブ パール オペラグラス(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)革張りケース入り マザー オブ パール オペラグラス(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


No. 19220 シルバープレート ハンドミラー SOLD
長さ 22.6cm、シルバープレート フレームの直径 12.8cm、鏡の直径 11.0cm、重さ 357g、SOLD
大きめサイズのシルバープレート ハンドミラーです。 

揩チてみると、ずっしり重たいので、ちょっとびっくりします。 

コンディション良好です。
シルバープレート 闍セ


No. 19359 テンプル ロンドン ベークライト オペラグラス
横の長さ 11.0cm、対物レンズ口径 3.0cm、接眼レンズ口径 1.8cm、重さ 168g、1930年代 英国製、ロンドン テムズ川沿いのテンプルで使われていた品、

中までかなり稠密なベークライト構造で、持った感じがしっかりしており好印象です。 写真二番目で 『TEMPLE CHAMBERS E.C.4』とあるのはロンドンのアドレスです。 作られたのは1930年代、テムズ川沿いのテンプルにあった劇場備え付けオペラグラスだったということです。 

FIXED FOCUSとありますように、ピント調整機能はありませんが、実際に使ってみると、特に不便は感じないどころか、接眼レンズ口径 1.8cmと大きいので、見やすくて扱いやすいオペラグラスです。

ロンドンのテンプルというと、今でも荘重なる建物が多く、ゴージャスな雰囲気の界隈です。 ロンドン地下鉄のサークルラインにテンプル駅がありますので、近くを通ったり、名前を聞いた覚えのある方も多いでしょう。 テンプルという地名は、12世紀以来この地にあるテンプル教会に由来します。 中世にはテンプル騎士団のイングランド本部でありました。 推理小説 『ダ・ヴィンチ・コード』でも登場しております。

素材のベークライトとは化学者Leo Baekelandが20世紀初めに発明し、1907年にパテントを取った史上初の人工硬質プラスチックです。 この素材の熱に強く非常に固い性質は、彫刻を加えるなど複雑な加工に耐えるという意味で、コスチュームジュエリーの材料として注目され、1920年代から40年代にかけてベークライトのコスチュームジュエリーが全盛となりました。

ベークライトは高温高圧の製造過程でしばしば爆発を起こし危険であったことや、第二次大戦後にはいろいろな高機能プラスチックが登場したことで、60年代半ばには生産中止となりました。 しかし逆に製造期間が限定されていたことから、アンティークとしての価値が増し、今日ではコレクター アイテムとなっており、特にアメリカには大勢の収集家がいます。

ベークライト フレームのお手入れには、日本磨料工業製の『ピカール』をお奨めします。 主にはブラス磨きの製品で、海上自衛隊の御用達でもあるそうです。 ピカールはブラス(真鍮)以外にもあらゆる金属に使えるのみならず、プラスチックや象牙等のお手入れにも使用可能とありますので、一本あるとなにかと便利でしょう。
テンプル ロンドン ベークライト オペラグラス(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


No.19041 英国製 鼻掛け眼鏡 
横の長さ 9.5cm、楕円形レンズ長径*短径 3.8cm*2.85cm、重さ 12g、1920年代から30年代の英国製、
コンディション良好な鼻掛け眼鏡です。 1920年代から30年代のかけての英国製と思いますが、現在でも実用可能なアンティークになります。 

鼻にあたる部分にはコルクのクッションが付いています。 また、留め具のネジ部分が、ラグビーボールのような大きな構造のネジで、作りのよさを感じます。 

現代では写真のような鼻掛け眼鏡をしている人はあまり見かけないと思います。 アルセーヌ・ルパンや名探偵ポワロの頃までは、けっこう流行ったものでしょう。
英国製 鼻掛け眼鏡 



No. 18393 シルバープレート 闍セ SOLD
長さ 23.8cm、シルバープレート フレームの直径 13.5cm、鏡の直径 11.0cm、重さ 506g、SOLD
大きめサイズのシルバープレート 闍セです。 閧ノしてみると、ずっしり重たいので、ちょっとびっくりします。

ハ真二番目でハンドル部分に、小さな楕円の金属パッチが張ってあり、これは修理跡になりますが、古いものを修理しながらも大切に使っていくことは英国風なあり方と思ってみております。
シルバープレート 闍セ


No. 19137 アンティーク オペラグラス
伸ばした長さ 6.4cm、縮めた長さ 4.8cm、横幅 9.7cm、鏡筒部の最大外直径 3.5cm、対物レンズ直径 2.7cm、接眼レンズ直径 1.2cm、重さ 144g、
なかなかに古めかしく、gい込まれた様qは年代物のアンティークであることが窺い知れて、味わい深いオペラグラスと感じます。 

飾っておいても美しく、楽しめるアンティークなオペラグラスですが、ピント合わせの操作もスムーズで実用上も問題ありません。 許・ェ広くて、明るいことから、gいやすいオペラグラスと思います。 観劇用に、あるいは自然観察用に、お手元にアンティーク オペラグラスがあると楽しみも増えましょう。 

рヘ普段の暮らしの中で自然観察用にオペラグラスを使って重宝しています。 ちょっと散歩に出ましても、フィールドではリスやウサギが忙しそうにしていますし、日暮れ頃になりますと鹿も出てきます。 庭の桜の木に餌場があり、いつも野鳥やリスがやって来て賑わいます。 オペラグラスを使うと、やはり肉眼よりよほどよく見えて楽しくなるのです。
アンティーク オペラグラス


No. 19136 革製収納ケース入り ボシュロム ルーペ
レンズ直径 5.0cm、重さ 32g、謔闖oし時の長さ 11.7cm、革製収納ケース全体の厚み 8.5mm、革の厚さ 1.5mm〜2mm、ボシュロム製
ハ真二番目で見えるように、納状態においては、レンズ表面の上下が厚さ2ミリほどの本革で保護される格好になります。 レンズ・ヘを取り巻くフォルダーは硬ソプラスチックです。 厚めな本革納ケースは、やはり翌ソ着きと重厚感があっていい感じです。 O角に「B & L」が Bausch & Lomb のマークです。

革製ケースが、くたびれていないので、あまり使われることなく、今に至っているものと思われます。  

メーカーのボシュロムと言えば、創業1853年のドイツ系光学メーカーで、カール・ツァイスとも関係があった光学機器の一流どころですから、このレンズはけっこうよい品と思います。

рヘ星を見ることが好きで、望遠鏡や双眼鏡など複数備えており、宮内光学の対空双眼鏡など主に使っておりますが、vえば、いくつかある手持ちの双眼鏡はボシュロム型と呼ばれます。 こういうところに名前が出てくることは、由緒正しき光学メーカーということだと思うのです。

レンズ直径が5センチで、大きめながら、携帯に便利なところがいいです。 アンティーク ハントのような専門的な使い方から、普段の暮らしの中での使い方まで、幅広く使っていけるでしょう。
革製収納ケース入り ボシュロム ルーペ


No. 19138 シルバープレート フラワーデザイン ハンドル マグニファイイング グラス
長さ 14.1cm、レンズ直径 5.1cm、重さ 60g、ハンドルの最大幅 1.6cm
お花のレリーフデザインが可愛らしいシルバープレート ハンドルのマグニファイイング グラスです。 レリーフが深めなので、ちょうどよい滑り止めとして役立っています。 ハンドルの厚みも手ごろで持ちやすいように作られています。

シルバープレート ハンドルは内部まで金属e瀁密な構造で、かなりしっかり出来ています。 閧ノしてみても持ちはかりがあって、前後のバランスもいい感じです。 ハンドルは手になじみやすい構造なので、揩チた感じが安心なのも良いでしょう。 

アンティークハントに携帯するというよりは、シニアの方が身の回りに置いて、新聞を読んだりという使い方をするルーペでしょう。 gいやすいルーペと思います。

рヘ仕魔ナホールマークを判読したり、ルーペを使うことが多いので、この分野には関心があります。 アンティーク探しに出かける時は、gい勝閧ェよさそうなルーペを見つけたら、閧ノ入れるようにしています。
シルバープレート フラワーデザイン ハンドル マグニファイイング グラス


No.19042 木製鏡筒ボディー&ブラス製 単眼鏡 SOLD
伸ばした長さ 18.2cm、収納時の長さ 9.8cm、重さ 86g、最大直径 3.8cm、対物レンズの口径 3.1cm、接眼レンズ口径 0.6cm、SOLD
木製鏡筒ボディー&ブラス製 単眼鏡


No.18840 マザー オブ パール オペラグラス

伸ばした長さ 6.8cm、縮めた長さ 4.5cm、最大横幅 9.7cm、鏡筒部の最大外直径 3.3cm、対物レンズ直径 2.35cm、接眼レンズ直径 1.05cm、重さ 150g、1900年前後の品、




No.18836 フランス製 コンパクト サイズ オペラグラス
伸ばした長さ 4.5cm、縮めた長さ 3.7cm、最大横幅 8.9cm、対物レンズ直径 1.75cm、接眼レンズ直径 1.0cm、重さ 95g、フランス製、
とてもコンパクトで、重さは100g以下、見た目にも品のよいオペラグラスと感じます。 こういう手のひらサイズのオペラグラス、рヘけっこう好きで、集めたくなります。

接眼部にはメーカー名とPARISの表ヲがあるので、フランス製のオペラグラスでありましょう。 

サイドに紐通しの穴があるのも親切で、作りのよい品と思います。
フランス製 コンパクト サイズ オペラグラス


No.18433 8倍 30mm ポロプリズムョ 双眼鏡
双眼鏡本体の重さ 516g、8倍 30mm、Asahi Pentax 製、
1970年代の作でしょうか、今となってはヴィンテージな姿形でありますが、рヘ昔ながらのこのタイプ、けっこう好きです。

そこそこの口径があって機能が高く、しっかり出来ている、それでいて、揩ソ運びに不便なほど嵩張るわけでもない限界的なサイズ。

ゥ然観察から観劇まで、万能gいが可能な良品と思います。
8倍 30mm ポロプリズムョ 双眼鏡


No. 18434 革張り 双眼鏡 ケース ハンドバッグ
高さ(内側)11.7cm、蓋の外側横長 18.0cm、納部上面の内側横長 16.3cm、上面の内側最大幅 6.2cm、下面の外側横長 15.6cm、下面の外側最大幅 6.4cm、重さ 270g、
もちろん、双眼鏡の収納ケースとしてお使いいただけますが、アンティークな味わいが興味深い品でありますことから、普通にハンドバッグとされても楽しめるでしょう。

外装は革張りのキャメル色、内部は真紅でおしゃれな感じです。 肩からかけても、ホめにかけてもいいです。 革製なので、やはり頑丈でいい雰囲気に仕上がっていると思います。 古い品ではありますが、まずコンディション良好で、タ用も十分にOKなハンドバッグです。 

рヘ双眼鏡やオペラグラスが好きで、いくつか使っているもので、ハ真のケースも、ついその趣深さに惹かれて求めました。 1930年代あたりの英国製と思います。 今時の双眼鏡ですと、こんな革製ケースには入っておりませんが、昔の双眼鏡ではスタンダードな収納ケースでありました。 

ジェレミー・ブレット蜑奄フシャーロック・ホームズ シリーズで、『白銀号膜潤xや『バスカービル家の犬』の中で、ワトソンの持っていた双眼鏡は、こんな感じの革製ケースに入っていたように覚えています。 ヴィクトリア梠繧ゥら1930年代あたりまで、英国ではスタンダードなタイプのケースであったろうと思います。
革張り 双眼鏡 ケース ハンドバッグ


No. 18394 英国製 オリジナル革張りケース付 オペラグラス
伸ばした長さ 8.3cm、縮めた長さ 6.1cm、横幅 9.8cm、鏡筒部の最大外直径 3.7cm、対物レンズ直径 2.7cm、接眼レンズ直径 1.5cm、重さ 222g、

オリジナル革張りケース付きのオペラグラスです。 オペラグラス本体は長い間ケースに保護されてきたこともあって、機能面は申し分なく、鏡筒部の送り出しもスムーズで、古い品ではありますが、コンディション良好なアンティークです。 オリジナル革張りケースの下部にほころびもありますが、本体機能に影響なしですから、全体としてみて、古めかしいアンティークでいい感じと思います。

ハ真O番目もように、革張りケース上蓋の内側に金文字が見えています。 上段にメーカーズの名前かあるいは販売店の名前があって、下段にはManchester & Liverpool とあります。 おそらくこのアンティーク オペラグラスを扱ったメーカーがイギリスのマンチェスターとリバプールに店舗を構えていたものでしょう。

観劇用に、あるいは自然観察用に、お手元にアンティーク オペラグラスがあると楽しみも増えましょう。 рヘ普段の暮らしの中で自然観察用にオペラグラスを使って重宝しています。 ちょっと散歩に出ましても、フィールドではリスやウサギが忙しそうにしていますし、日暮れ頃になりますと鹿も出てきます。 庭の桜の木に餌場があり、いつも野鳥やリスがやって来て賑わいます。 オペラグラスを使うと、やはり肉眼よりよほどよく見えて楽しくなるのです。
英国製 オリジナル革張りケース付 オペラグラス


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