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No. 7898 9カラット ローズゴールド &ホワイトゴールド リング with ホワイト サファイア
リング内径 1.75cm、外径 2.05cm、リングの幅 6mm弱、ホワイト サファイア直径 1.5mm、1963年 ロンドン、二万二千円

両サイドのホワイトゴールド フレームが、中央のローズゴールドのフレームを挟んだ構造になっています。 ホワイトサファイアがたくさんで綺麗なのですが、ローズゴールド部分にも階段状に彫りが入っていて、光を反射してこれまた美しいつくりです。 

フレームの内側には、9カラットゴールドを示す「9」と「375」マーク、ロンドン レオパードヘッド、1963年のデートレター、そしてメーカーズマークと、四つのブリティッシュ ホールマークが刻印されているのは好印象です。

9カラットゴールドは金含有量が37.5%の合金ですが、金以外には銅を多く含む場合には、その色あいは赤みがかかっていて、イギリスではローズゴールドと呼ばれます。 英国にはバラの花が好きな人たちが多いので、ゴールドアクセサリーでもローズゴールドが好まれるのでは?と思えます。 金純度の高いイエローゴールドよりも、温かみがあってイギリスっぽい素材と思います。

ホワイトゴールドは日本語に直訳すると白金(=プラチナ)となりそうですが、プラチナではなく、金とニッケルと銅の合金で、白い色合いの9カラットゴールドです。