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No.19322 透かしクロス スターリングシルバー インゴット ペンダントヘッド
インゴット本体の縦(留め具含まず)3.0cm、横の長さ 2.0cm、厚み 1.5mm、重さ 11g、銀円環を含む縦長 3.65cm、7800円

透かしのクロスが特徴的な、スターリングシルバー インゴットタイプのペンダントヘッドです。 取り付けられた銀円環は太さが2ミリ強もあって、屈強な感じです。

デザインとしては、インゴットタイプでありながら、クロスでもあるところが、よろしいでしょう。

写真一番目に見えるように、UNITED COLORS OF BENETTONの後には、MADE IN ITALYの文字があって、スターリングシルバー素材を示す「925」刻印があります。

さらに、その下の列に並んでいるのは、ブリティッシュ シルバー ホールマークで、ホールマークは順にメーカーズマーク、スターリングシルバーを示す「天秤に925」のコモンコントロールマーク、もう一つスーターリングシルバーを示す「925」マーク、そしてバーミンガム アセイオフィスのアンカーマークです。

『私はキリスト教の信仰者ではありませんが、何故かクロスにとても惹かれます。』というお便りをいただきました。 

英吉利物屋ではアンティークのクロスを扱っておりますので、関心のある方から、そういうお話があるのは珍しいことではないかも知れません。 けれども、クロスに惹かれるという話はこれが初めてというわけでなく、多くの方からお聞きしてきましたし、私もそう感じることがあるので、なぜだろうかと考えたくなるのです。

英国アンティーク情報欄にあります「40. 何故かクロスにとても惹かれます。 その理由を英吉利物屋風に考えてみました。」をご覧いただければ幸いです。

ところで、写真のような銀はいつどこで出来たのでしょうか。
石見銀山とか聞いたことあるし、地球の内部で出来たのだろうと思いがちですが、それは違います。 地球のようなヤワな環境では銀は生まれません。 太陽の中でさえ銀は生まれません。もっと大きい星が必要です。 遠い昔に宇宙で起こった超新星爆発の途方もないエネルギーの中で銀ができたのです。 

だから、写真の銀が出来たのは、地球が生まれるよりもずっと前のことです。 そして、運が良ければ、もうすぐ銀が生まれる大イベントが目撃できるかもしれないと言われています。 オリオン座の一等星ベテルギウスの大爆発がいつ起こってもおかしくない時期に差し掛かっているからです。 

ベテルギウスの寿命は一千万年、そしてそろそろ一千万年が過ぎようとしています。 ただし、誤差としてたったの0.1%爆発時期がずれたとしても、それは一万年、人間にとってはどうしょもないほど長い年月になっちゃいます。 だから運がよければ。。

透かしクロス スターリングシルバー インゴット ペンダントヘッド(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)

透かしクロス スターリングシルバー インゴット ペンダントヘッド(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)

透かしクロス スターリングシルバー インゴット ペンダントヘッド(英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋)


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