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No. 18199 ヴィクトリアン スターリングシルバー サービングスプーン with エンジェル
長さ 18.1cm、重さ 50g、ボール部分の長さ 6.9cm、最大横幅 4.7cm、ボール深さ 1.1cm、ねじれ柄の最大直径 5mm、エンジェル飾り最大厚み 3.5mm、エンジェル最大幅 2.2cm、1896年 シェフィールド、二万二千五百円

今から百二十年ほど前のヴィクトリア時代終わり頃に作られたスターリングシルバーのサービングスプーンです。 柄先には翼の付いたエンジェル飾りが綺麗で、エンジェルのネック辺りには小花が一輪見えています。 また、ボール部分に近い辺りにも、こんどは小花が二輪の飾りがあります。 

柄の中ほどに見えるねじり構造は、柄の強度をアップするのと同時に、光の反射が綺麗で装飾的な美しさを追求するのに役立っています。 ボール部分が大きくて、使い勝手がよさそうです。 50グラムと持ちはかりがあって、銀がしっかり使われているのもよいでしょう。 

ボール裏面には四つのブリティッシュ ホールマークがしっかり深く刻印されています。 ホールマークは順位にシェフィールド アセイオフィスの王冠マーク、スターリングシルバーを示すライオンパサント、1898年のデートレター、そしてメーカーズマークになります。

ヴィクトリアン スターリングシルバー サービングスプーン with エンジェル



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